コンカフェのチェキとは?撮り方・料金・ポーズ・保管の基本
コンカフェのチェキは、キャストの写真やツーショットを記念に残す楽しみ方です。初めてなら、種類・金額・撮影ルールを確認してから1枚頼むと選びやすくなります。

- ピンチェキとツーショットの違いを確認
- ポーズは迷ったら相談。接触を前提にしない
- 撮った写真をSNSへ載せる前にも確認する
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チェキの種類と、注文前の確認
「チェキ」は富士フイルムのインスタント写真のブランドとして知られ、コンカフェでは記念撮影メニューの呼び名として使われます。撮影方式や受け取り方はお店の案内を確認してください。
ピンチェキはキャスト一人の写真、ツーショットは一緒に写る写真を指すことが一般的です。サインやお絵描きの有無、通常衣装かイベント衣装かでも内容が変わる場合があります。
注文する際は「誰の写真を、どの種類で、何枚」と伝えます。撮影だけでなく受け取りまでに時間がかかることもあるため、帰る時間が決まっている場合は先に相談しましょう。
料金は「1枚の価格」と「来店の合計」を分ける
M’s GROUPの公式料金表では、ピンチェキ・簡易サイン入りは1,000円、ツーショット撮影は1,200円と掲載しています。チェキ代とは別に、チャージやドリンクなどの利用料金がかかります。
地域全体の相場だけを目安にせず、訪問する店舗の料金を確認してください。イベント限定の撮影やセットを選ぶ場合も、内容と条件を注文前に聞きます。
撮影の流れと、迷わないポーズ
注文後はスタッフの案内に従い、撮影できるタイミングを待ちます。キャストや周囲のお客様を無断で自分のカメラに写さないようにしましょう。
- ピース:手を顔の横や胸元に添える、シンプルな形。
- 小さなハート:自分の手で作れる範囲で。難しければ別の形に。
- 衣装に合わせる:リボンや色の雰囲気をきっかけに相談。
ポーズが浮かばなければ「初めてなのでおすすめを教えてください」で大丈夫です。手を合わせるなど、接触を伴う形は可能と思い込まず確認してください。

写真を受け取ったあとに気をつけること
撮影・お絵描き・受け取りの案内を確認したら、折れたり擦れたりしないように持ち帰ります。写真に合うサイズのケースやアルバムがあると整理しやすくなります。
インスタントフィルムの取り扱いは、使用製品の説明書に従ってください。高温の場所や直射日光を避けるなど、詳しくはinstax公式の製品案内を確認できます。
SNSへの投稿可否は、写真を撮る許可とは別に確認します。ほかのお客様、スタッフの私物、個人情報が写っていないかも見直しましょう。
3つの衣装の世界観を、公式写真で見る
M’s GROUPには、アイドル系のLinaria、地雷系・病みかわ系のI’s Melty、クラシックメイドのLily Maidがあります。どの衣装の雰囲気で思い出を残したいか、写真を参考に考えてみてください。
キャストは3店舗共通です。写真は過去の公式投稿を含み、当日の出勤や撮影対応を保証するものではありません。最新のお給仕予定と店舗の案内を確認してください。
アイドルの原石Linaria
青いネオンの店内が印象的なLinaria。「アイドルの原石」がコンセプトのお店です。

地雷系・病みかわ系I’s Melty
黒とピンク、リボンやレースが印象的なI’s Melty。写真の衣装は投稿当時のものです。

クラシックメイドLily Maid
クラシックなメイドの世界観を楽しめるLily Maid。過去の公式投稿から雰囲気をご覧ください。

キャストは3店舗共通で、出勤店舗は日によって変わります。イベントも3店舗合同です。当日のお給仕予定を確認する ↗
よくある質問
チェキだけの金額で利用できますか?
通常は別にチャージやドリンクなどの利用料金がかかります。来店時の合計を確認してください。
ポーズを決めていなくてもよい?
迷ったらスタッフやキャストへ相談できます。接触を伴うポーズは可能と決めつけず確認しましょう。
SNSへ載せてよいですか?
撮影時とは別に、公開してよいか確認してください。他の人や個人情報の写り込みにも注意します。



