コンカフェの料金相場はいくら?システムや費用の目安を初心者向けにやさしく解説

「コンカフェに行ってみたいけど、いくらかかるの?」初めてだと料金が不安ですよね。実は、コンカフェの料金システムは比較的シンプルで、事前に仕組みを理解しておけば、安心して楽しむことができます。本記事では、チャージ料からドリンク代、チェキ代まで、コンカフェでかかる費用をすべて解説。あなたの予算に合った楽しみ方も提案しますので、ぜひ参考にしてください。

コンカフェの料金システムは大きく2種類

コンカフェの料金システムは、大きく分けて「チャージ制」と「飲み放題制」の2つです。それぞれの特徴を理解することが、失敗しない利用のポイントとなります。

チャージ制(時間制)

チャージ制は、入店時に一定の料金を払う仕組みです。この料金は、テーブルや席を利用するための「入場料」と考えると分かりやすいでしょう。

相場は1時間あたり1,000〜2,000円程度。チャージ料を払った後は、ドリンクやフードを自由に注文できます。好きなだけ楽しみたい方や、何度も来店する常連さん向けのシステムです。

飲み放題制(セット料金)

飲み放題制は、指定時間内の飲み放題がセット料金に含まれるシステムです。60分2,500〜4,000円程度が相場で、時間内であれば何杯でもドリンクを注文できます。

この方式の最大のメリットは、料金が事前に明確に決まることです。「いくら使うことになるか不安」という初心者の不安を一発で解消できるため、特に初めてコンカフェを利用する方におすすめです。

コンカフェの料金内訳を徹底解説

コンカフェでかかる費用は、複数の項目から成り立っています。それぞれを詳しく説明しますので、自分の利用スタイルに合わせて参考にしてください。

チャージ料(入場料):0〜2,000円

チャージ料は、席やテーブルを利用するための費用です。飲み放題制のお店ではチャージ料が含まれていることがほとんどですが、チャージ制のお店では別途かかります。0円から2,000円程度が一般的な相場です。

【必須費用】

このお店を利用するなら、必ず払う必要があります。

ドリンク代:500〜1,000円/杯

チャージ制のお店を利用する場合、ドリンクは別途注文となります。相場は1杯500〜1,000円程度。コーヒー、紅茶、ジュース、アルコール飲料など様々なメニューから選べます。

飲み放題制の場合は、このドリンク代がセット料金に含まれているため、何杯注文しても追加料金はかかりません。

【飲み放題制で必須、チャージ制では任意】

キャストドリンク(おごり):500〜1,500円

キャストドリンクとは、メイドさんやアイドルキャストなどのお気に入りキャストに、ドリンクをおごるシステムです。相場は500〜1,500円程度。

キャストに直接おごることで、コミュニケーションが深まったり、特別な時間が過ごせたりします。推し活を楽しみたい方向けの費用です。

【任意費用】

絶対に必要ではありませんが、推し活の醍醐味を味わうなら検討してみてください。

チェキ(写真):500〜1,500円/枚

チェキは、キャストと一緒に撮った写真をその場でプリントしてもらえるサービスです。相場は1枚500〜1,500円程度。

チェキはコンカフェの思い出を形に残せる人気アイテムで、推し活の必須アイテムとも言えます。複数枚購入する人も多いため、予算計画の際は考慮しておくと良いでしょう。

【任意費用】

記念に欲しい方向けのサービスです。

フード:500〜1,500円

ポテト、唐揚げ、パスタなどの軽食やフードメニューです。相場は500〜1,500円程度。ドリンクだけでなく、食べ物も楽しみたい方向けです。

飲み放題制のお店でも、フードは別途注文となる場合がほとんどですので、注意が必要です。

【任意費用】

おなかが空いていれば検討してみてください。

延長料金:30分1,000〜2,000円

最初に予約した時間を延長する場合、追加料金がかかります。30分ごとに1,000〜2,000円程度が相場です。

もっと楽しみたくなったときに活用できる仕組みですが、あらかじめ予算計画に含めておくと、後で「思ったより高くなった」という事態を避けられます。

【任意費用】

延長する場合のみかかります。

コンカフェ1回あたりの予算目安

自分の楽しみ方に合わせた予算計画を立てるために、3つのパターンを紹介します。

楽しみ方 予算 内訳例
サクッと楽しむ 2,000〜3,000円 飲み放題60分(2,500円)+チャージ或いはドリンク代
スタンダードに楽しむ 3,000〜5,000円 飲み放題60分(3,000円)+チェキ1枚(1,000円)+フード(500〜1,500円)
がっつり楽しむ 5,000〜10,000円 飲み放題90分(4,500円)+チェキ複数枚(3,000円)+キャストドリンク(1,000円)+フード(1,500円)

自分がどのパターンに当てはまるか考えながら、初回は「スタンダードに楽しむ」プランから始めることをおすすめします。コンカフェの雰囲気に慣れてから、徐々に推し活の幅を広げていくのが、賢い利用方法です。

初心者が料金で失敗しないための3つのコツ

コンカフェ初心者が陥りやすい「料金トラブル」を避けるために、3つのコツを紹介します。

① 飲み放題制のお店を選ぶ(料金が明確)

コンカフェ初心者には、飲み放題制のお店を選ぶことを強くおすすめします。理由は、料金が事前に確定するため、予算管理がぐんと楽になるからです。

チャージ制のお店は、ドリンクを何杯注文するかで料金が変わるため、後になって「思ったより高くなった」という事態に陥りやすいです。最初は飲み放題制で、システムに慣れてからチャージ制に挑戦するのが成功の秘訣です。

② 公式サイトで料金を事前確認する

来店前に、必ず公式サイトやSNSで料金をチェックしておきましょう。お店によって料金が異なるだけでなく、時間帯や曜日によって料金が変わることもあります。

「思ってた料金と違った」という事態を避けるためにも、公式情報の確認は必須です。電話で直接問い合わせるのも、より確実な方法です。

③ 予算を決めてから行く

コンカフェに着く前に、「今日は3,000円までの予算」というように予算上限を決めることが重要です。推し活の楽しさに引き込まれると、ついつい予算を超えてしまいがちです。

スマートフォンのカレンダーアプリやメモ帳に、予算額を記しておくと、店内で「あと何円使える」と確認できるため、無駄な支出を防げます。

神戸三宮のコンカフェの料金例

神戸三宮には、様々なコンカフェがあります。実際の料金例を紹介しますので、来店時の参考にしてください。

I's Meltyの例

飲み放題60分で、男性3,000円、女性2,500円。ドリンク飲み放題がセット料金に含まれているため、明朗会計で初心者にも優しいお店です。性別による料金差もあり、女性はよりリーズナブルに楽しめます。

チェキやキャストドリンクは別途ですが、「まずはコンカフェの雰囲気を楽しみたい」という方には、最適な選択肢です。

Lily Maidの例

予算目安3,500円程度で、メイドカフェの世界観を手頃な価格で楽しめるのが特徴です。コスプレの没入感を求める方や、推し活を本格的に楽しみたい方に人気があります。

料金内に含まれるサービスが充実しているため、追加費用を最小限に抑えながらも、充実した時間を過ごせます。

Linariaの例

18:00以降の営業で、アイドル系ならではの推し活体験が特徴です。チェキやイベントが充実しており、推し活を全力で楽しみたい方向けのお店です。

神戸三宮は、大阪に比べて少しリーズナブルな料金設定が多いため、推し活初心者でも始めやすい地域と言えます。

まとめ

コンカフェの料金は、チャージ制と飲み放題制の2種類があり、初心者には飲み放題制がおすすめです。2,000〜5,000円程度あれば十分に楽しむことができます。

予算を事前に決めて、公式サイトで料金を確認すれば、安心してコンカフェの世界に飛び込めます。神戸三宮のお店も、リーズナブルで初心者向けのものが揃っています。ぜひこの記事を参考に、推し活を始めてみてください。

気になったお店があれば、ぜひ遊びに来てください!

M's GROUPの3つの店舗では、ユニークなコンセプトと最高のホスピタリティでお客様をお待ちしています。

M

M's GROUP メディア編集部

神戸三宮で3店舗のコンセプトカフェを運営。日々の現場経験をもとに、コンカフェ初心者の方にも安心して楽しんでいただける情報を発信しています。